バクテリオファージ ウイルスすごい

コロナウイルスのニュースばっかりですね

英語ではヴァイラス。
感染が収束するまで8か月くらい?
オリンピックも心配ですね~

調べてみると生命なのかもよくわからない

気軽にウィルス、ウィルス言ってますが、ウイルスってすごいですね。

細菌とウイルスは違って、ウイルスは細菌や細胞よりもっと小さい。
細菌のように自己増殖することがなく、代謝も行っていない。

細胞に遺伝子情報を送り込み、細胞とともに増えていく。

コードしている遺伝子の数も極めて少ない。例えば、ヒトの遺伝子が数万あるのに対して、ウイルスでは3〜100個ほどだと言われる。

wikipedia

極小な遺伝子数個のタンパク質で生命なのかも謎。

1952年に行われたハーシーとチェイスの実験は、バクテリオファージにおいてDNAが遺伝子の役割を持つことを明らかにし[20]、これを契機にウイルスの繁殖、ひいてはウイルスの性質そのものの研究が進むようになった。

存在が確認されて100年も経っていない・・・

生物実験なんてデマっぽいものもありますが

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020800435&g=int

最初の感染源 武漢華南海鮮卸売市場の30キロ(あんまり近くないような)のところに細菌研究所があるそうで、生物兵器を開発していたなんてニュース記事もありました。

未知のウイルスを研究するのは興味深いですね。

なぜウイルスが変化するのか?

最初のウイルスはどこから来たのか?

人工的につくれるのか?

生物の進化もウイルスが関係しているのでは・・・というトンデモ論も。
ウイルス新仮説

ヒトゲノムには4000万年前のウイルス遺伝子が組み込まれている(大阪大学研究チーム)
http://karapaia.com/archives/51585405.html

風邪もウイルス

かぜ症状群の原因微生物は、80~90%がウイルスといわれています。 主な原因ウイルスとしては、ライノウイルス、コロナウイルスが多く、RSウイルス、パラインフルエンザウイルス、アデノウイルスなどが続きます。 ウイルス以外では、一般細菌、肺炎マイコプラズマ、肺炎クラミドフィラなど特殊な細菌も原因となります。

日本呼吸器学会

風邪(普通感冒)もウイルスが原因で、薬で治すというより免疫機能から勝手に抗体ができて治るそうです。

感染症にかかると体の中で抗体などが作られ、新たに外から侵入する病原体を攻撃するしくみができます。このしくみを「免疫」といいます。

ワクチン.net

ウイルスから毒性を弱めたりしてワクチンを作り接種。(「生ワクチン」「不活化ワクチン」「トキソイド」)
最終的には免疫機能により治るそうです。

バクテリオファージの姿かたちがやばい

なんですかこれは・・・

明らかに生物っぽいんですが。遺伝子情報に足がついたような。

これもウイルス。

バクテリオファージには多くの種類が知られており、その大きさは25〜200nm程度である。形状も様々な種類が知られており、多くの種は正二十面体様のカプシドを頭部としてそこから尾が伸びている。中には真核生物に感染するウイルスのように、単純に頭の部分のみを持つ種もある。ファージの尾部は細菌の細胞外に発達した莢膜や、ペプチドグリカンから成る細胞壁を突破して、細菌の細胞内にファージの核酸を送り込む機能を持つ。例えばT4ファージの尾の先端にある基盤を構成する蛋白質にはリゾチームとして機能する部分があり、これがペプチドグリカンを加水分解して細菌の細胞壁に穴を開ける。ファージの尾は、細菌細胞に核酸を送り込む時に収縮する長い尾、柔軟に屈曲するが収縮はしない長い尾、収縮しない短い尾の3種類がある。例えばT4ファージは長くて収縮するタイプ、ラムダファージは長くて屈曲するタイプの尾を持っている。

ファージwikipedia

いっぱい引用してしまいましたが、なんのために存在しているのか。

足ついてるのもやばいですが、正二十面体様も使徒っぽい。。

カプシドと言う核酸に覆われていたり、コロナウイルスのようにエンベロープ(膜状の構造)に覆われているそうです。

まだまだわからないことも多いらしく、最初のウイルスが宇宙からやってきても不思議じゃない感じがプンプンです笑

厨二病みたいなもんですが、生物が生きていることも世界が存在していることもふと考えてみると不思議な物です。

あなたの体の細胞の中にもウイルスがいるかも!

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